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はじめに

バッチタイマー

  • バッチファイル(.bat)を指定の時間にタイマー起動するソフトです。
  • 毎日のバックアップやシステム運用を単純な仕組みで実現する目的で作成しました。

詳細

機能説明

  • 本ソフトの exeファイルがあるフォルダ内のバッチファイルを起動します。
  • バッチファイルの起動タイミングは日、曜日、時、分 単位で設定できます。起動タイミングはそのバッチファイル名で制御します。
  • 「ALL.BAT」というファイル名のバッチファイルは毎分起動されます。
  • 引数として年、月、日、曜日、時、分 を渡してバッチファイルを起動しますので、バッチファイル内で簡単に日時を使用することができます。

ファイル名(例)と起動タイミング
    ファイル名起動タイミング
    HM2030.BAT毎日20時30分
    H06.BAT毎日6時00分
    M15.BAT毎日毎時間15分
    火HM2030.BAT毎週火曜日の20時30分
    火H06.BAT毎週火曜日の6時00分
    火M15.BAT毎週火曜日の毎時間15分
    05HM2030.BAT毎月5日の20時30分
    05H06.BAT毎月5日の6時00分
    05M15.BAT毎月5日の毎時間15分
    99HM2030.BAT毎月末日の20時30分
    99H06.BAT毎月末日の6時00分
    99M15.BAT毎月末日の毎時間15分
    ALL.BAT毎分



引数として渡される日時の情報
    %1年(半角4桁)
    %2月(半角2桁)
    %3日(半角2桁)
    %4曜日(漢字1文字)
    %5時(半角2桁)
    %6分(半角2桁)



ソフト本体画像
    バッチタイマーソフト本体
    バッチタイマータスクトレイ

応用例
あるフォルダのバックアップを月曜から金曜の間だけ実行する例です。 バックアップ先は各曜日ごとのフォルダとします。
  • 本ソフトの exeファイルをタイマー実行したいバッチファイルと同じフォルダに置き、起動します。 バッチタイマーのあるフォルダ



  • バッチファイル「HM2330.bat」は毎日23時30分に実行され XCOPYコマンドにてバックアップを行います。
    XCOPYコマンドのコピー先指定部分で、引数「%4」を使用して各曜日のフォルダを指定しています。 バッチファイル1



  • 「土HM2329.bat」は毎週土曜23時29分に実行され、「HM2330.bat」のファイル名を変更します。
    「HM2330.bat」のファイル名を変えておくことで、土曜と日曜にバックアップが実行されないようにします。 バッチファイル2

  • 「日HM2331.bat」は毎週日曜23時31分に実行され、「xHM2330.bat」のファイル名を元に戻します。 バッチファイル3

使用方法
    スタートメニューのスタートアップ
  • 同梱している SCStup.vbe を実行すると、本ソフトのショートカットをスタートメニューの [スタートアップ] 内に作成できます。





ダウンロード(BatTimer.lzh)

コメント


[2007/05/02 更新]
ウインドウ表示でなく、タスクトレイに表示されるように修正しました

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