Oracle SQL*Plus での SQL 実行をサポートするソフトです。
下記の様な作業の負荷を軽減する目的で本ソフトを作成しました。
a.複数のスキーマにある、複数のテーブルの部門コードを変更する。
b.複数のテーブルをトランケートする。
c.複数のビューを再コンパイルする。
- 複数スキーマの複数オブジェクトに同じ SQL を連続実行できます。
(オブジェクトとは テーブル|ビュー|ファンクション などを指しています)。 - 対象オブジェクトを DB から直接取得して選択できます。
- 処理完了を NETSEND コマンドにて送信することができます。
- Oracle DB からオブジェクト名(テーブル名など)を取得する機能で oo4o(Oracle Objects for OLE) を使用しています。
- 処理実行先は複数設定が可能で、実行したくない接続先はコメントアウトすることで除外できます。
コメントアウトは先頭に「’」を付加します。 - 選択状態の対象オブジェクトだけが実行されます。実行するSQLの「#」が対象オブジェクトに置き換えられて実行されます。

