はじめに
- コマンドを知らない方でも簡単に全てのテーブルをデータバックアップしてテーブル単位でデータ戻しができます。
- 本スクリプトは Oracle での データエクスポート(EXPコマンド)とインポート(IMPコマンド)の実行をサポートします。
- テスト時など繰り返しデータを戻すとき特に便利です。
- oo4o(Oracle Objects for OLE) を使用しています。
詳細
機能説明
- ユーザ(スキーマ)を指定して、そのユーザの全てのテーブルのデータをエクスポート(EXP)できます。
- 実行すると「実行日時 + テーブルID」形式の名前でテーブルごとにフォルダを作成し、そのフォルダ内にエクスポート(EXP)したダンプファイルと、インポート(IMP)する為のバッチファイルが作成されます。
(エクスポート時のログファイルもフォルダ内に作成されます) - テーブルごとに作成されたフォルダ内にあるインポート用バッチファイルを実行すると、そのテーブルのデータを全て削除(Trauncate table)してインポートを実行します。
使用方法
- 一番最初にスクリプトファイル(.vbe)をテキストエディタで開いて Oracle の接続情報を編集してください。
ファイル内の定数「ORA_***」の値を編集してください。

- インポート時は作成されたフォルダ内のインポート用バッチファイル「***_imp.bat」を実行してください。
(インポート時に本スクリプトは不要です)

- 8i以前の Oracle でエクスポート又はインポートでエラーが発生する場合は、スクリプトファイル内の「★8iで失敗する場合は...」の箇所を読んで、定数部分を編集してご使用ください。
ダウンロード(oraalexp.lzh)